• スタッフ募集
  • くじらblog
  • ペットホテル完備
  • ペットドック
  • 診療対象
  • どうぶつ健保対応医療機関
  • ペット保険 うちの子
診療案内
対象動物

くじら動物病院では、以下の動物の診療を対象としています。

くじら動物病院では、以下の動物の診療を対象としています。
外科

一般外科手術(整形、軟部など)、去勢手術、避妊手術のほか、難易度の高い特別な手術は他病院、大学病院と連携し、より安全で負担のない治療を行います。また外科手術だけでなく、退院後のケアも重視しています。

犬や猫の骨折
犬や猫も様々な原因で骨折や脱臼をします。交通事故や高所からの落下が原因となることが多いですが、トイ・プードルなどの小型犬は、ソファーやテーブルなど低い場所からの落下でも前腕部を骨折することがあります。
くれぐれも注意してください。
骨折の治療は非観血的固定、骨プレート固定、ピン・ワイヤー固定など様々ですが、骨折部位や形状、動物の年齢や飼育環境、性格等を考慮して治療法を決定します。
外科
子宮蓄膿症と子宮粘液症
子宮蓄膿症は子宮の中に膿汁が貯まる病気です。放置しておくと腹膜炎を起こし、死に至る可能性のある恐ろしい病気です。症状は陰部から膿や血様物が出る(出ないこともあります)、多飲多尿になる、嘔吐、脱水、食欲不振などがあります。治療法は子宮と卵巣を摘出します。
子宮粘液症は子宮に透明な粘液が貯まる病気です。子宮の外観は蓄膿症のように大きくなりますが、化膿していないので多くは見た目ではわかりません。一般的には発情がなくなり、腹部膨満や陰部から粘液が出てくることがあります。ひどい場合は手術で卵巣と子宮を摘出します。
内科

風邪、下痢、心臓病、肝臓病、腎臓病、糖尿病…など外見ではわかりづらい病気がたくさんあります。
より早く治療を開始するためにも、ご家族がお気づきになったことをお話しください。

内科
熱射病
犬は人間と違って汗をかかないため、暑いときは呼吸を多くしたり舌を出すことによって口から熱を逃がしています。人間があまり暑くなくても、犬の背の高さだと地面の熱で暑いことがしばしばあります。特にミニチュアダックスなどの小型犬は体高が低いので注意が必要です。
下痢
下痢の原因がどこにあるかによって小腸性の下痢と大腸性の下痢に分類されます。また急性のものと慢性のものがあります。
小腸性下痢大腸性下痢
1回の糞便量増える変化なし
排便回数増える著しく増える
糞便中に出血があった場合黒色便になる下血、赤い血が混ざる
糞便中の粘液脂肪便消化不良の下痢の際に出る粘液が多く混ざる
合併する症状嘔吐、脱水、激しい体重減少軽い脱水と体重減少

これらはあくまで目安です。また下痢でも症状の激しい場合や嘔吐などの合併症状がある場合は、命にかかわる事がありますので、早めに病院へ連れて行きましょう。

皮膚科

膚病にはアトピー、アレルギー性皮膚炎など治りにくい、または再発しやすいものがあります。原因に応じた薬とスキンケア(シャンプー等)を行い、「皮膚状態の改善」を目指します。

慢性の皮膚病の治療法
慢性の皮膚病は皮膚状態の改善で治癒していくケースがよく見られます。皮膚状態を改善するために必要なもののひとつが「スキンケア」です。
皮膚病の原因に応じた薬を使うと共にスキンケアを行い、皮膚のバリア機能を高めることで、結果的にお薬の量を減らせる効果をもたらします。
皮膚科
腫瘍科

動物たちの高齢化に伴い腫瘍、ガンが増加しています。早期発見のための検診、様々なガンに対する外科的手術、抗ガン療法などを行っています。

ガンは治るのか
早期発見の悪性腫瘍は、根治する症例が増えてきました。一方、進行した悪性腫瘍になると、生活の質の向上を目指す治療を中心とすることもあります。
このように、実際に診察させていただいてから、どのような治療法がベストなのか、飼い主さまとしっかりと相談して決めていきます。
歯科
歯科

最近増えつつある歯周病などの治療も対応しています。くさい、口をさわると嫌がる…などの口の悩みもお気軽ご相談ください。歯みがき以外にもご提案します。歯肉炎、歯周病予防にスケーリング(歯石除去)なども行っています。また、うさぎの歯科も対応しています。

歯周病とは
歯を支えている歯周組織が破壊され、歯周ポケットが形成されます。歯肉が腫れたり、膿がでたりと強い痛みを感じます。処置が遅れると最終的には歯を抜かなくてはいけなくなります。
また、歯周炎は様々な全身疾患に進行する事もあるので要注意です。
歯肉炎とは
歯肉の炎症による出血、腫れが特徴です。歯肉辺縁に付着した歯垢により引き起こされます。状態によっては、的確な初期治療で完全に治癒します。しかし放置すると歯周炎に進行してしまいます。

こんな症状がみられたら要注意

犬では鼻水、くしゃみ、猫だといつもと食べ方が違う、口を気にしている、よだれが多い、その他、顔が腫れているなど症状がでたら重度の歯周病を患っている可能性があります。

ページトップ
小動物

犬猫以外の小動物は症状がでにくく、重症になってからご家族が気づくことが多いので、いつもと違う様子がみられた場合はお問い合わせください。また普段の生活での疑問などもお気軽にご相談ください。

こんな症状が出たらご相談ください

フェレット
食欲低下・嘔吐/脱毛・体重減少/慢性の下痢・リンパ節の腫れ/なんとなく元気がない
痩せてきた/お腹が張っている
うさぎ・モルモット
食欲低下/脱毛/口の周りの汚れ/陰部の汚れ/痩せてきた/眼が出てきた
うんちの回数、量、形が最近変わった
ハムスター
頬袋の脱出/手足の骨折/膀胱結石/子宮蓄膿症/腫瘍
吐く、食欲がない、体を大きくしている
カメ
甲羅の形がおかしい
ワクチン接種・ペットドック

各種機器を揃え、必要な検査によって異常の早期発見・治療に努めます。またワクチン接種、フィラリア予防などの適正時期もアドバイスいたします。

ワクチン接種
狂犬病、混合ワクチン(各種)
子犬成犬
混合ワクチン1回目:生後8週
2回目:生後11週
3回目:生後14週
年1回の追加接種
狂犬病予防注射生後90日齢以降に接種し、役所への登録が法律で義務づけられています登録後は年1回注射時期に通知状が届きます
3種混合ワクチン
子猫成猫
混合ワクチン1回目:生後8週
2回目:生後12週
年1回の追加接種
ペットドック

動物たちは、言葉で自分たちの病状をうまく伝えることができません。ご家族や周りの人が見て分かるほどの症状が出ている場合には、病気としては進行している場合があります。
ペットドックを行うことで、そういった病気でも早期に発見して治療や管理をしてあげることで、少しでも苦痛を減らし、快適な生活をさせてあげることができます。
さらには、健康な時にでも毎年データを更新することで、客観的に体の状態を把握することができますので、健康管理にも役立ちます。
5歳以下では年に1回、6歳以上では年に2回程度の定期健診を行うと安心だとも言われています。

ペットドック
検査内容
身体検査視診、触診、聴診などで全身をチェックします。
尿検査腎疾患、尿路疾患、肝疾患などの有無を調べます。
便検査寄生虫の有無、腸内細菌の状態や炎症・出血などを調べます。
血球検査貧血、炎症、血小板の異常など、血液中の血球の状態を調べます。
血液生化学検査血液中の生化学物質の数値を検査することで、腎臓・肝臓などの病気、内分泌疾患(ホルモンの病気)、代謝異常などを調べます。またウイルス検査も対応しています。
レントゲン検査胸部と腹部を撮影し、臓器の形や大きさの異常や腫瘍の有無などを調べます。また足腰の骨、関節の異常も検出します。
超音波検査心臓病の検査にとても有効です。また他の機器ではわかりづらい肝臓、腎臓、脾臓などの病変を検出します。