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クリニック紹介

くじら動物病院は、地域の皆さまと動物たちとの間に立ち、人と動物が暮らす社会をよりよくしていくお手伝いをしたいと思っています。そのために専門的な知識と技術、様々な症状に対応した設備、的確な診断をもって、大切な家族の一員である動物の命を守り、育てます。

動物たちは、当然ながら言葉を話すことができません。痛くても、調子が悪くても、飼い主さまが気付いてくれるまでは病気やケガの痛みに耐えることしかできません。そんな動物たちの声なき声や、ほんの少しの変化に気付くためには、飼い主さまと動物との距離が重要となってきます。その距離をもっと身近にし、人と動物との架け橋になれるよう、日々努力して参ります。

くじら動物病院の4つのこだわり
優しさと愛情をもって診察します
動物たちとご家族に、優しさと安心、愛情を与えることが、治療と同じくらい大切なことと考えています。
ご家族との相談を大切にします
ご家族とのコミュニケーションを大切にし、十分に相談した上で、治療方法をご提案します。
安全で高度な獣医療を提供します
知識、経験、技術を最大限に活かし、費用やリスクなどの要素をふまえ、動物たちとご家族にとて最善の治療取り組んで参ります。
病気の予防をお勧めします
病気の治療のためだけでなく、日常の健康管理や、より快適に暮らすためのアドバイスも行っています。
安心設備のご案内

外の光がたくさん入る明るい待合室です。2つの診療室、シャンプールームなどへそのままお入りいただくことができます。

また、受付やお手洗いなどにはリードをかけられるリードフックがついております。初診カードを書く時やお会計の際、2頭以上連れていらっしゃった際の診療待ちなどにぜひご利用ください。ご利用の際は、リードを短くして他の患者さんへのご迷惑にならないようご協力くださいませ。

くじら動物病院のロゴが入った、体重もはかることができる診療台を設置しています。また、動物の大きさによって高さを変えられるのでとても便利です。
また、超音波検査機(エコー)を完備しており、飼い主さまにはモニターで確認していただきながら、医師からの説明を受けていただけます。気になることはなんでもお話ください。

導線を考えてつくられた広い処置室です。検査のための機材や、大きな処置台を完備おり、ご安心して大切なペットを預けていただけます。
また、移動可能なICUのゲージも完備しておりますので、様々な状況にご対応可能です。

徹底した衛生管理に基づいた、クリーンな手術室です。モニターは取り外して動かすことができ、スムーズなオペができるように工夫されています。
手術中もわんちゃん・ねこちゃんが不安にならないよう接します。

南側に面したあたたかな場所に、ペットホテルがございます。もちろんエアコン完備。犬舎と猫舎に分かれておりますので、デリケートなねこちゃんでも安心です。
また、面会にいらっしゃったご家族の方のために、専用ロッカーを完備しています。ぜひご利用ください。
料金にはヘルシーな手づくりごはんと、わんちゃんには朝・夕のお散歩が付いてきます。

ペットホテルについて

女性でも止めやすい広々とした駐車場を完備しております。10台分のスペースがございます。
駐輪場もございますので、どなたでも通院していただけます。

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安心設備のご案内
電子内視鏡
電子内視鏡
いわゆる胃カメラです。誤飲した「異物」を鉗子でつまんで摘出することができます。その他にも慢性的な吐き気や下痢、血便の原因を調べるため、精彩な画像によって病変を観察し、胃や腸の組織を採取することができます。
超音波検査機(エコー)
超音波検査機(エコー)
体に負担をかけずに心臓やお腹の中などの検査を行うことができます。カラーを用いて血液の流れもわかりやすく見ることができます。
レントゲン
レントゲン
動物用のレントゲン装置です。人間の使用するレントゲンよりも弱い線量で撮影することが可能で、被ばく量も最小限です。
顕微鏡
顕微鏡
糞便検査から組織検査、血液、尿、皮膚、検査まで幅広く活用します。
血液生科学検査器
血液生化学検査機
肝臓や腎臓などの状態の評価や血糖値、電解質などの測定を短時間で行います。
血球計算器
血球計算器
赤血球や白血球などを測定し、全身状態や貧血などを調べます。 少量で測定可能なので採血の難しい動物の負担も軽減されます。
麻酔モニター
麻酔モニター
麻酔中の心拍、呼吸、血圧、酸素飽和度などをモニタリングします。容態が変わりやすい麻酔中でも、動物専用のモニターにて安全に管理することができます。
麻酔器
麻酔器
酸素と麻酔を調節するのに使用します。
オートクレーブ
オートクレーブ
高温高圧にて滅菌を行う機械です。
輸液ポンプ
輸液ポンプ
輸液を一定の速度で的確に点滴するための装置です。
微量点滴用ポンプ
微量点滴用ポンプ
手術時に使用する生体モニターです。安全な麻酔を実現するために、動物の状態をリアルタイムに計測します。
臨床用屈折計
臨床用屈折計
尿比重と血清蛋白を瞬時に測定します。 尿比重からは腎機能、血清蛋白からは肝機能の状態がわかると言われています。
眼圧計
眼圧計
眼圧を測定します。緑内障の診断に非常に有効です。
ネブライザー
ネブライザー
薬を霧状にして吸入させる機器で、鼻炎や気管支炎の時に使用します。
ICU
ICU
ICUケージは、術後の覚醒期の管理、呼吸不全時の酸素化などに利用しています。ケージ内に酸素濃縮器で酸素を送り込み、酸素濃度を上げることができ、また室温の管理ができるので安全です。
診察台
診察台
診察台には体重計が付いており、同時に体重を量ることができます。また、低い位置まで下げることもできますので、抱きかかえられない大型犬や、高いところを怖がる動物の診察を行う際にも心配要りません。
半導体レーザー
半導体レーザー
出血が少なく安全な手術を行えます。
また関節痛などを疼痛緩和温熱療法により痛みを和らげます。